飛鳥出版室 自分史の部屋
このページでは自分史のおすすめをいたしましょう。「自分史」が静かなブームといわれだしてから久しくなりますが、「先立つ者は何かを書き残すべきだ」というムードは高まりつつあります。生活が物より心=量でなく質を問われ出しました。それと家族構成が変化しています。一人生活をされている方も大勢になりました。核家族が圧倒的です。こどもは独立して夫婦二人の生活、と言う具合です。異年齢の面白さ、楽しさ、たくましさ、そして煩わしさから離れて生活している人が多数の今だからこそ、自分史という気がします。 自分史は面白い。
飛鳥出版室では年に一度「自分史作り方教室」を開き、自分史を書くための入門講座を開いております。そして、希望者には月1回くらいの割合で、小人数の「自分史の集い」を開いています。現在5回生です。ここでは参加者が主人公、スタッフの蓄積してきたものをおおいに利用していただく場所です。12月は全回生、卒回生が「望念会」(自分史を書くことに願いを込めて)をお茶菓子でおこないます。
●自分史メモリーノート
(本体価格2500円+税)
●自分史作り方教室
自分の来し方を伝えていくために、自分史を書いてみませんか。年に一回講師をお招きして楽しく勉強できる、初心者向けの教室です
自分の来し方を書く、「自分史」が静かなブームです。当社は1986年から自分史入門のための教室を年に一度開いております。
●自分史の集い
自分史をどうしても書き残したい人の集いです。自分史を書くための計画づくりや資料集めのアドバイスを行います。
集い生達は、知恵を出し合い、出てきた原稿を読み合い、互いに励まし合って次回の集い日を決めます。
(1グループ3人以内月1回位 無料)
●「あなたが主人公」
平凡な生活だから、と言われる方がしゃべりだすといっぱいの材料に気付きます。お一人、おひとりが貴重な毎日を重ねて今日があるのです。本一冊が誰にでもできる原稿を毎日蓄えて生活していると考えてはいかがでしょう。 自分史を書くことの効用
●もう一度若い頃に……
人はだれしも、もう一度やり直すことができれば、という深い望みを持っていることでしょう。また自分が確かに生きてきたか、価値有る人生を送っているか確かめたいし、その確証もほしい。そんな時、自分史を書くということは、この奥深い望みをかなえてくれる、人生を二度歩むといわれます。それだけでなく、今現在の自分の生き方に新しい意味さえ創り出してくれるのです。
自分史はたんに人の過去を蘇らせるだけでなく、書く人の現在の生きがいに繋がりますし、自分を再発見できるのです。
●110年前の先祖の記録にロマンを感じます |
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●200年前の椎の木を使った家 |
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●働く婦人の生きてきた道 |
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●土佐で働いた人生の報告書と親戚と交流再開のきっかけが |
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