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飛鳥出版室 自分史の部屋

書籍自分史の部屋飛鳥かわら版


このページでは自分史のおすすめをいたしましょう。「自分史」が静かなブームといわれだしてから久しくなりますが、「先立つ者は何かを書き残すべきだ」というムードは高まりつつあります。生活が物より心=量でなく質を問われ出しました。それと家族構成が変化しています。一人生活をされている方も大勢になりました。核家族が圧倒的です。こどもは独立して夫婦二人の生活、と言う具合です。異年齢の面白さ、楽しさ、たくましさ、そして煩わしさから離れて生活している人が多数の今だからこそ、自分史という気がします。 自分史は面白い。


 

●自分史メモリーノート

(本体価格2500円+税)

●自分史作り方教室
自分の来し方を伝えていくために、自分史を書いてみませんか。年に一回講師をお招きして楽しく勉強できる、初心者向けの教室です
自分の来し方を書く、「自分史」が静かなブームです。当社は1986年から自分史入門のための教室を年に一度開いております。


 

●「あなたが主人公」

平凡な生活だから、と言われる方がしゃべりだすといっぱいの材料に気付きます。お一人、おひとりが貴重な毎日を重ねて今日があるのです。本一冊が誰にでもできる原稿を毎日蓄えて生活していると考えてはいかがでしょう。 自分史を書くことの効用


●もう一度若い頃に……

人はだれしも、もう一度やり直すことができれば、という深い望みを持っていることでしょう。また自分が確かに生きてきたか、価値有る人生を送っているか確かめたいし、その確証もほしい。そんな時、自分史を書くということは、この奥深い望みをかなえてくれる、人生を二度歩むといわれます。それだけでなく、今現在の自分の生き方に新しい意味さえ創り出してくれるのです。


自分史はたんに人の過去を蘇らせるだけでなく、書く人の現在の生きがいに繋がりますし、自分を再発見できるのです。

 

●110年前の先祖の記録にロマンを感じます
 自分史『あの日あの時』を上梓した曾孫の嫁は1923(大正12)年生まれ。その中の「我が家の文化(宝物)誇り(伝統)」の項目に次のように著しています。(私が嫁いでおどろいたのは、姑から見せてもらった主人の曾祖父の一代記を書いた帖である。)という出だしではじまる。
曾祖父が書いたという一代記は、昔風の変体仮名でマクサに小筆で書き紙紐でとじてあり、ところどころ虫が喰い穴があいている。5,6歳の頃から78歳で死亡しているが、明治17(1883)年73歳の時書き上げ、「此の一代記を熟読して手本とし万歳末代長久を祈る」と記されています

●200年前の椎の木を使った家
自分史だけに留まらず祖先の業に思いを馳せ家屋の由来も記す。(かわら版125号で紹介)『椎の木の家』。物的証拠は何よりも強い。

●働く婦人の生きてきた道
『追憶』は1920(大正9)年生まれの著者が、1939(昭和14)年から1985(昭和60)年まで働いてきた足跡というべきか、診療所の見習い看護婦、看護婦、助産婦、保健婦、助産所開設とその後調理師の資格を得た。忘れ得ぬ人との出会いがあり、誠実に生きてきた現在のんびりと毎日をすごしている。

●土佐で働いた人生の報告書と親戚と交流再開のきっかけが
『90才の記念史』は標題のとうり、90才を記念して、「3年は頑張って来い」と1936(昭和11)年
単身赴任してきて在りついた仕事を中心に来し方をふりかえる。その合間に転勤族の父親で故郷と疎遠になっていたところを、ルーツ探しに努め、持参した家系図は「はじめてみる」とのこと。このような事がないと話題にもならず、家族分散の時代と共に忘れられていくのだろうかと考えさせられた。しかし、これを機会に親戚と文通の道が開かれた。 いかがでしょうか